安心してマネしてみよう♪

みんなマネをしている

早速ですが、皆さんは「マネすること」についてどう思いますか?

「マネって良くないんじゃ…」「まずはマネすることから始まるんだよな」など、いろいろな意見があると思います。

 

しかし、どの世界においてもずば抜けた結果を出す人は、マネ上手な人が非常に多いのだそうです。

例えば、

・飛行機✈️

これは「鳥のように空を食べたらな」(鳥のマネ)から始まっています。

・ビートルズ

コピーバンドから始まっているそうですよ。

・ピカソ

あんな個性的な画風の彼も、最初は見た目に忠実に描いていました。

・我がお師匠

海外で生活している人に憧れその方の生き方をマネしたり、最初はメンターさんに言われるがまま、ほぼ全てのことをマネしていたそうです。

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そう、うまくなりたければ、うまくいっている人のマネをすればいいのです!

特に「うまくいくまでのプロセス」をマネすると良いそうで(^。^)

その為にも「どんなきっかけで、どんな考え方をして、どんな行動をとったか?」を「尋ねる癖」をつけられるといいですね♪

 

 

多くの人がマネできない最大の理由

それでも「マネなんてできない」って考える人いますよね。

それはなぜなんでしょう?

それは…

 

1. エゴ(「自分が正しい」「私は間違っていない」)

2. 謙遜(「そんなマネっこ良くないよ」 「著作権とかヤバいんじゃ…」)

これらの考えがマネに対する意欲を邪魔してしまうんですよね。

こんな時は、

・「未来を変えたいの?エゴを満たしたいの?」と自分に問いかける(1の対策)

・「マネは最高のレベルアップメソッド」という考え方を落とし込んでいく(2の対策)

 

マネすることのメリット

マネすることでこんなに良いことが!

あなたはマネする?しない?

・最速で結果が出せるようになる

・結果が出ると「なぜうまくいくか?」分かるようになる

        ↓

 体で「うまくいくコツ」を学べる

        ↓

   成長するし、人に教えられるようになる

 

マネの手順

マネは、

1. マネ →   2. 吸収 →   3. 革新

の流れに沿ってやっていきます。

では、具体的にみてみましょう。

 

1. マネ

とにかくマネしたい人を探し、マネしましょう。

マネしたい人とは、例えば「自分が極めたい分野の人」「こんな人になりたい」「こんな生き方をしてみたい」などと思った人。

その人の全てをマネしてみましょう。

 

ヒマワリの場合、やはりお師匠やHさんかな(*‘∀‘)

お師匠は「ビジネスは人の為にするもの、主役はお客様」を信念としていて、その結果莫大な収入を得ているところに憧れます。

Hさんは、2人のお子さんを育て主婦業をしっかりし、羨ましいほど仲が良い家庭を築きながらも、お客様や読者さんのこともとても大切にし、メルマガを頻繁に更新するなどキチンとビジネスをして、旦那さんの数倍の収入を得ている方。

ヒマワリはどちらかに偏りがちなので、コツを教えて欲しい〜(°▽°)(そうだ、聞けばいいんだ)

 

ちなみに、マネしたい人が浮かんだ特に「なぜこの人のマネしたいんだろう?」と、理由が分からなくても大丈夫^_^

だそうです。

 

2. 吸収

この段階でマネしていることが「なぜ重要なのか」分かるようになります。

理由や重要性が後から分かったってこと、経験ないですか?^_^

そしてそれをSNSなどで発信すると、更にそのマネしていることが身につくそうです。

 

3. 革新

この段階で初めて、「自分のアイデア」が持てるようになります。

そして、これまでマネ・吸収してきた体幹から、そのアイデアが当たるようになります。

ここまでくるには数年かかるそうです。

ただ、やっていく中でどんどんレベルが上がっていくので、やりがいがありそうに感じます(^。^)

 

マネの最大のコツ

それは、理想を叶えている人に素直に聞くこと。

すごい人は、すごい情報や自分にとって必要な情報を必ず持っているそうで。

それは、遠慮して聞けずにいたら勿体ないですね^_^

上手な質問の仕方をすれば、自分が本当に聞きたかった答えが得られます。

では、上手な質問の仕方とは?

 

究極の質問

・「どうしたらそうなれますか?」

・「何が○○さんにとって大きな転機だったと思いますか?」

・「もし○○さんが私と同じ状況だったら、何をしますか?」

など。

お師匠はまだ起業前や始めたばかりの頃、これらの質問をセミナーの主催者、憧れの人などに質問しまくり、答えてもらったことを実践していったそうです。

そうすることで、もちろん質問から学ぶこともあったし、かわいがってもらい、いろいろ誘ってもらえるようになったそうです。

 

お師匠のおすすめ

自分がコーチになった気分で、常に目の前の人に最高の質問を投げかけましょう

必ず後で返ってきます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

マネすること、マネするために上手に質問することがいかに重要か、分かって頂けたのではないでしょうか(^^)

・マネは決して悪いことではない。

・どの分野でもずば抜けた結果を出す人はマネ上手。

・マネすることで最速で結果を得られるし、最終的に人に教えられるまでに成長できる。

・マネの手順は、「マネ→吸収→革新」の順で。

・マネのコツは、理想叶えている人に「素直に聞く」こと

・「どうしたらそうなれますか?」「もし○○さんが同じ状況だったら何をしますか?」などのフレーズを使い、質問上手になると、聞きたかったことズバリの答えがもらえる可能性大。

 

マネしようとすることで、質問上手にもなれそうですね♪

お師匠もよく「質問上手は最強!」みたいなこと言っているので、是非この機会に

質問上手を目指しちゃいましょう(#^^#)