ラクラク夢を叶えるコツ ~潜在意識活用法まとめ その1~

今回は、潜在意識シリーズの「まとめその1」です。

分かるようで分からない潜在意識、今回はその特徴と、活用するうえで一番重要なこと

についてお話します。

では、早速いってみましょう♪

 

潜在意識の特徴

1.現実と創造の境界線があいまい

(イメージしたことと現実に起きたことの大差がない)

2.繰り返し起きたことを重視

3.論理的な思考能力がない

(右脳、感覚など、モヤモヤしているものの方が潜在意識にとってはよい)

4.言葉や五感に反応する

5.感情を強く伴ったものに強く反応する

(例えば、「失敗したくない」と思っていると、「失敗するんじゃないか」という不安

が強いため本当に失敗してしまいます)

6.他人と区別できない

(誰かに対する悪口も褒め言葉も、その「誰か」ではなく、言っている人自身のことと

認識します)

7.時間や空間を認識できない

(過去や未来の区別がつきません)

8.具体的な問いかけに対し具体的な返事をくれる

(みんなで集まっている場で「あの時〇〇の騒ぎ起こした芸能人の名前、何だっけ?」

みたいな話になって、でも喉まで出かかってる気がするのに誰も正確な名前でないこと

ってありますよね?そして、その場では出なかったものの、別れた直後や次の日ふと

答えを思い出す・・・これも潜在意識の働きです)

9.反応が反射的

(火に触ると『熱い』と感じるのも、潜在意識の働きだと言われています)

 

 

一番重要視すべきこと

潜在意識を使う際、一番重要視すべきことって何だと思いますか?

それは・・・

 

ズバリ、脳波です。

 

脳波には、以下の種類があります。

・β波・・・14~30Hz(怒られている時)

・α波・・・7~13Hz(ゆったりコーヒー飲みながら心地よい音楽聴いている時)

・θ(シータ)波・・・4~7Hz(深い瞑想状態、日常生活で出ることはまずない)

・デルタ波・・・1~3Hz(寝ている時)

 

「朝起きる前と夜寝る時、潜在意識の書き換えをすると叶うよ!」と聞いたことある

方もいらっしゃると思いますが、果たして本当でしょうか?

なぜそれらのタイミングなのでしょうか?

河本さんが体を張って(笑)全て実験して下さっているので、

答えをこっそり聞いてみましょう。

 

まず結果は、

α波とθ波の時に潜在意識の書き換えをするとスムーズに叶う

とのことでした。

朝起きる前、夜眠りにつく前・・・上記・脳波の各種類の説明を見ると、

確かに状態的にはα波やθ波が出ていそうですね。だからそう言われるのでしょう。

しかし、以前の記事で河本さんが実験したところ、

「寝りにつく前や朝起きる前、必ずしもα波やθ波が出ているわけではない」

ことが判明しました!

河本さんは特殊な脳波を測る機器を持っていて常に測っているらしいので、

間違いありません。

また、眠りにつく前や朝起きる前以外にも、その状態にすることができるそうです

(*^-^*)

 

www.himawari-biyori.com

 

 河本さんの引き寄せたものとは?

実際、河本さんがα波~θ波の時に引き寄せた体験談がこちら。

ある日、たまたま思い立ってホテルのスイートルームに泊まった河本さん。

『そうだ、潜在意識の書き換えをしよう』と思い付き、なんと、

TV出演を引き寄せたのです。

書き換え時には、「TVに出ている」イメージや「TVに出ることでどんなことが

起こるか」をイメージしたそうです。

そして翌々日、TV局の方から電話が来て、実現したのです!

その時の映像はyoutubeでも見られ、3分ほどの動画ですので、興味のある方は

是非見てみてください。

youtube上の検索で「河本真 神奈川TV」で見つかります。

私も拝見したのですが、普段通りの河本さんが見られますよ(*^-^*)

 

 

この数値でラクラク引き寄せられる!

では、数値的にはいくつぐらいを目指すのがいいのでしょうか?

分子生物学者でノーベル賞を受賞した利根川氏によると、その数値は7.5Hz 

これは、宇宙の数波数で、小さな子供はこの周波数なのだとか。

以前の記事で「3~4歳で7ヶ国語を話す子がこの周波数」だったとお話しました

が、大人でもこの周波数の時に学習するとすさまじい吸収率なのだとか(*^-^*)

河本さんの脳波計欲しくなりますね(高価なんだろうなー)!

また、自分でこの周波数を出せなくても、小さな子供と触れ合っているだけで

運気がドンドンアップし、河本さんの経験では物理的に子供に時間をとられても

夢が叶うスピードがどんどん速まっているそうです(河本さんの周波数も

子供に近いので、相乗効果もあるのでしょうね)。

 

つまり、

7.5Hzの時のみイメージしまくれば、効率的に夢を叶えられるのです。

これは、先ほど述べた1~9のことより重要で優先させるべきことです。

ちなみに、実は脳波は全ての種類が同時に出ており、どの種類が一番強いかの平均値で

何波なのかを判断しているそうです。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私も数々の潜在意識本を手に取ってきましたが、どの本にも必ずと言っていいほど

「眠りにつく直前、起きる直前のまどろみの中でリアルに想像・・・」といったことが

書かれていて、それは「脳波」のことだったんだ!と合点がいきました(*^-^*)

大切なことは「7.5Hzの時にイメージしまくる」、これだけ守れば夢がスムーズに

叶う!と言っても過言はないでしょう(*^-^*)

でも、脳波計って普通に売っているのかな?売っていても高価そうですよね・・・。

・・・と思ってAmazonのサイト見てみたら、安いものでは2万円ぐらいなのですね。

でも実際脳波計買った経験がないから、高いものの方が性能がいいのかな、という

イメージが私はありますね。

私のように脳波計は高価で躊躇する方は、周りの小さなお子さんと遊んでみたり、

小さな子供のように踊ったりはしゃいだり、瞑想やリラックスする時間をとって

みてはいかがでしょうか(*^-^*)

 

またしばらくしたら講座第2弾があるようなので、その時に「まとめその2」で

シェアしたいと思います。

 

読んで下さり、ありがとうございました。